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STORY 3 from U.S.A : ちっちゃな元気者

患者様の体験談

STORY3 ミーガン・トゥオーイちゃん ちっちゃな元気者

3歳のミーガン・トゥオーイちゃんは、生まれる前から完全房室ブロックと診断されました。原因はとても珍しい家族性の遺伝子疾患で、それは5歳でペースメーカーを植え込んだ2人の兄と同じでした。

生後、ミーガンちゃんは心エコー検査、超音波検査、ホルター心電計で厳重にモニターされました。やがて、両親のキャシーさんとマイケルさんは、ミーガンちゃんが疲れやすく食べることに興味が薄く、また怒りっぽく、遊ぶことへのエネルギーが少ないことに気づきました。これらの症状は徐脈によるもので、2003年7月、医師はペースメーカーを植え込むことを勧めました。

セント・ジュード・メディカル社のidentity® DR という超小型のデュアルチャンバーペースメーカーが植え込まれると、ミーガンちゃんの症状は数週間のうちに良くなりました。両親によるとミーガンちゃんは「ちっちゃな元気者」だそうです。また、「私たちの天使です。」と言います。ミーガンちゃんは急に成長し、とても良く食べるようになりした。両親は共に、ペースメーカー植え込み後、ミーガンちゃんがよりエネルギッシュになり、健康になったと感じています。

現在、ミーガンちゃんは5歳になりました。
お友達と踊ったり本を読んだり、遊ぶことが大好きな元気でおしゃべりな幼稚園児です。

(2009年現在)